2020年からのパンデミックにより、
私たちは感染対策の名の下に
自粛生活を強いられ、
目に見えないウイルスとの戦いに怯え、
ストレスを抱えたまま
子育てする日々を送らなければならず、
溜まったストレスを発散する場所や機会も
ことごとく奪われてきました。

ひとたび感染爆発と報道されれば、
ちょっと息抜きに出かけていた
お気に入りのcafeも、
図書館も公園も学校や保育園までも閉鎖。

子どもが少しでも
鼻水垂らしていようものなら
高齢の親にも頼れない。
子どももお母さんも孤立してひたすら
家に閉じこもるしかない。

こんな生活では健全な子育ては出来ません。
何よりお母さんが壊れてしまいます。

なんとかこのコロナ禍でも、
お母さんたちが安心して
本音を話せる居場所を作りたい!

そんな思いを持った
筑西市在住の母親たちが

ちくせい 3rd Place ままのば

を立ち上げました。

3rdプレイスって何?

サードプレイスとは自宅や職場(学校)でもない、居心地のいい「第三の場所」の事を言います。

サードプレイスはアメリカの社会学者であるレイ・オルデンバーグ氏が、1989年に著書『ザ・グレート・グッド・プレイス(The Great Good Place)』の中で提唱したもので、オルデンバーグ氏は、人々が独自のサードプレイスを持つことで、人生のあらゆる方面にいい効果をもたらすと伝えています。

第一の場所は家庭

ファーストプレイスである自宅は、生活の基本となる部分。寝起きをして、食事をとり入浴するといった、人間としての生命や健康を維持するために必要な場所であり、家族が共に生活をする場所です。ここには、家族に対する義務や責任が存在します。

第二の場所は職場または学校など

セカンドプレイスは自宅以外に普段自分が長い時間を過ごす場所のこと。ここでは、経済活動や学習を行います。これも、人間としての生活の糧を得るために欠かせないもので、裏を返せば、ファーストプレイスとセカンドプレイスの環境さえよければ、人の生活は維持できます。しかし、任務や収益のために行動することから、本来の自分になりきれていない人も多いです。

第三の場所は自分に戻れる居場所

サードプレイスは義務や必要性に縛られるのではなく、自らの心に従い、進んで向かう場所です。趣味をしたり、息抜きをしたりできる、心安らぐところで、その場所は人により千差万別です。たとえば、一人で通うお気に入りの静かなカフェ、音楽の趣味を共有できる仲間たち、一緒に体を動かすグループなども。
家族はなんだかんだ言っても
お母さんが中心です。
お母さんが健全であれば
家庭が円満になるくらい
お母さんの健康状態や機嫌が
とても大切です。

その状態を維持する為には、
お母さんが母である事も忘れて、
自分に戻れる居場所を作ることです。

ちくせい 3ed Place ままのばでは、
いつも頑張っているお母さんが
「お母さん」という着ぐるみを
安心して脱げる居場所を提供していきます。

ぜひ、お気軽に遊びにいらしてください^ ^